恵那の暦・二十四節気『春分』

多くの出会いや別れがあり、新生活の始まりなど変化が多い時期です。そして春分の日とは、太陽が真東から昇り、真西に沈み、昼と夜が同じ長さになる日。国民の祝日であり、彼岸の中日でもあり、「自然をたたえ、生物をいつ...

恵那の暦・二十四節気「啓蟄」

春を感じた虫や、冬眠していた生き物たちが続々と動き出します。大地が温まり、冬に眠っていた虫たちが顔を出す時期です。「啓」はひらく、「蟄」は土の中で冬ごもりをしている虫のことです。 ...

恵那の暦・二十四節気「雨水」

空から降る雪が雨へと変わり、雪が解け始める頃です。寒さも峠を越え、春を見つけられる時期ですね。春一番が吹き、うぐいすの鳴き声が聞こえると言われていますがいかがでしょうか。昔から農耕の準備を始める目安とされて...

恵那の暦・二十四節気「立春」

「新しい一年の始まり」です。暦(二十四節気)の上では立春から始まり、大寒で締めくくります。物事の始まりを立春から、と決めることもありますね。立春から数えて日本の暦で言う「八十八夜」(はちじゅうはちや)とか「...

恵那の暦・二十四節気「大寒」

(ひっくり返る寒さ) 大寒とは、一年でもっとも寒さが厳しい頃のこと。日がしだいに長くなり、春へ向かう時期でもあります。しかし旧暦は一ヵ月遅れていることを考えると、冷たい空気が棘のように突き刺さるのを体感する...

恵那の暦・二十四節気「小寒」

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。令和3年のお正月をどう過ごされたでしょうか。初夢も気になりますね。一富士二鷹三茄子の夢を一度は見てみたいものです。今年は元旦に雪が降りまし...

恵那の暦・二十四節気「冬至」

山々の広葉樹が色を失くす頃、恵那では雪が舞いました。厳しい寒さに閉じ込められた冬の色は輝いています。この時期の色を日本人は大切にしてきたのだな、と思います。厳しい自然の景観から発生した色彩は強さと柔らかさが...

恵那と私と、二十四節気と。

百年に一度のウイルスに襲われた年の挑戦。日々、ルール変更が起きています。えなえーるでは、予定されていた企画が白紙になるところからのリスタートでした。食と女性活躍、行政の仕事と三本柱が決まっています。 ...

11月15日「七五三」

本日は七五三のお祝いです。お祝いを迎えられる皆様おめでとうございます。本日は七五三について書きたいと思います。まずは、なぜ11月15日なのでしょう?それは、江戸幕府第5代将軍である徳川綱吉の長男の徳松の健康を祈って始まったと言われています。...

中秋の名月(10月1日)

2020年は10月10日が中秋の名月となります。お月見です。さあ、どんな日なのか、一緒に紐解きましょう。季節の移り変わりがはっきりと感じられる日本には、四季おりおりの美しい習慣があります。故人と生きるものとの精神的なつながりを求めるしきたり...
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