お知らせ

2022『小満』

恵那の小満 小満とは気温もぐっと上がり植物の成長する気が満ち始める時期といわれています。この時期に朴の葉も大きく開き、風は若葉風とも呼ばれます。そしてホームセンターにはたくさんの苗が売られるようになりました。植えた苗も定着し、植物の日々の成...

2022『立夏』

恵那の立夏 立夏は夏の始まりの時期です。五月晴れの空に、こいのぼりが気持ちよさそうに泳ぎます。夏の兆しが見え始める頃の恵那市は、暑くも寒くもなく、湿度も低く一年のうちでも過ごしやすい季節ではないでしょうか。この時期の風は薫風と呼ばれ...

2022 『穀雨』

恵那の穀雨 「清明になると雪が降らなくなり、穀雨になると霜が降りることもなくなる」という言葉があるように、冬服やストーブとも完全に別れる時期に入りました。変わりやすい春の天気もこの頃から安定し、日差しも強まってきます。穀雨は、種まき...

2022『清明』

恵那の清明 清明とは、生きとし生けるもの、万物が清らかで生き生きする頃のこと。若葉が萌え、花が香り、鳥が歌い舞う季節です。この時期になると、つばめが民家の軒下などに巣を作り始めます。つばめが巣を作ると、その家に幸せが訪れるという言い...

2022 『春分』

恵那の春分 二十四節気の春分を迎える3月21日は春分の日です。この日は祝日になっており「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」となります。この日を境に昼の時間が長くなり、寒さに耐えていた草木が徐々に芽吹くのを見ると、春の到来を感じワクワクせずに...

2022 『啓蟄』

恵那の啓蟄 啓蟄(けいちつ)とは、土中で冬ごもりをしていた生き物たちが目覚める頃のこと。生き物たちは久しぶりに感じる風と、麗らかな春の光の中で生き生きとしています。日差しはゆるやかに高く感じ、風は南から吹いているのを虫たちも感じるの...

2022『雨水』

恵那の雨水 空から降るものが雪から雨に変わり、雪解けが始まる頃です。草木が芽生える頃でもあり、この時期の梅はこれから花を咲かそうと蕾が大きくなってきています。令和と年号が決まった背景に万葉集があったとは有名です...

2022『立春』

恵那の立春 暦の上では春がやってきました。この頃から冬が極まり春の気配が経ち始めます。今年は寒さが厳しく道行く人達に「寒いねー。」と声をかけられたこともしばしば。まだ気温も低く防寒具も手放せませんが、待ちわびた春が少しずつ近づいてき...

2022 『大寒』

恵那の大寒 一年でもっとも寒い時期、『大寒』に入りました。暖房をつけてもなかなか暖まらない寒い朝。そして家から出ると冷たい空気がトゲのように突き刺さります。車で通勤する途中、雪と雪解け水が凍りついた道路の様子がまた寒さを助長していま...

2022 『小寒』

謹賀新年 謹んで新年のお祝いを申し上げます。皆様には、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。旧年中はひとかたならぬご厚情をいただきありがとうございます。本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。 ...
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